
どうも、わまるです。
SBI・SCHDは全て売却しました
SBI証券が出しているSCHDをマザーファンドとする「SBI−SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」
8月21日をもってSBI−SBI・S・米国高配当株式ファンドを売却したので、その経緯と今後の方向性に関して報告する。
SBI−SBI・S・米国高配当株式ファンドとは?
このファンドは、アメリカの高配当株に分散投資するインカム重視型の投資信託です。
SCHDという、日本からは直接投資できないETFをマザーファンドとしとるようです。
- 年に4回(3月・6月・9月・12月)分配金がもらえる
- 円建てで買えて、為替リスクを含みながらも安定した配当を目指す設計
- 米国の代表的な高配当銘柄が中心
資産の増加を狙うというよりは、定期的な「収入(インカム)」を得ることを目的とした商品。
売却した経緯
1. 含み損の状態だった
まじでずっとマイナスの状況(-10690円)。eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)との含み益の差たるや。。。
もうやってられんというわけ。
ファンドは評価損を抱えており、売却しても課税はかからない。
損益通算の観点からも、含み損があるうちに整理しておくのは合理的な判断。ということにした。


2. イオンが株式分割するらしい


2025年9月1日付でイオン株は 1株→3株 に分割されるらしい。
これにより必要投資額が下がり、優待株として参入しやすくなる。
このタイミングを見据えて、資金を高配当ファンドから切り替える決断をした。
おれは食材はほとんどイオン系列でお買い物するからな。確実に7%くらい得する計算。
今後の方向性:イオン株を優待で持つ
先述した通り、売却で得た現金の一部は、イオン株(分割後) の購入に充てる予定。
なぜイオン株か?
- 株主優待のオーナーズカードが強力
→ 買い物額に応じて3〜7%がキャッシュバックされ、生活費を直接削減できる - 長期保有メリット
→ 1000株以上を3年以上持つと、イオンギフトカード1万円分が追加でもらえる - 日常生活での利用頻度が高い
→ イオン・マックスバリュ・ザ・ビッグなどでよく買い物するため、優待を最大限に活かせる
おれにとってうってつけなんじゃねーのかってこと。
投資の位置づけ
- オルカン=資産を増やすメインエンジン
- イオン株=生活費を下げるサブポジション
長期で1000株を保有し、家計の一部を支えるイメージ。
まとめ
個別株は初めてだが、おれはイオンラバーだからこのタイミングで株を買う。
長期的に見て含み益も出てくれれば嬉しいが、横ばいでもええ。
これからもイオン系列で買い物していくで。