
どうも、わまるです。
1月も終わりましたので、資産運用報告。
毎年4月に、運用資産100万円を「4%ルール」に従って取り崩していく本シリーズ。
2025年4月に第1回取り崩し&リバランスを実施した。
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【4%ルール】第1回 4%ルールに基づく取り崩しをしてみた【資産運用】 | わまるのブログ
どうも、わまるです。4月になったので、「4%ルール実験」の記念すべき第1回取り崩しを行いたいと思います。 毎年4月に、運用資産100万円を「4%ルール」に従って取り崩…
4月に取り崩した後は、978,075円。
9か月後はいくらになったか。
目次
資産推移(3月〜12月)
| 月 | 総資産額 | オルカン | 債券インデックス | ドル円 |
| 3月 | 1,000,000 | 700,000 | 300,000 | 149.31 |
| 4月 | 978,075 | 684,652 | 293,423 | 145.66 |
| 5月 | 944,731 | 656,425 | 288,306 | 145.29 |
| 6月 | 998,715 | 707,881 | 290,834 | 144.63 |
| 7月 | 1,041,876 | 745,041 | 296,835 | 144.48 |
| 8月 | 1,085,361 | 783,405 | 301,956 | 147.34 |
| 9月 | 1,115,627 | 809,428 | 306,199 | 148.80 |
| 10月 | 1,181,700 | 864,337 | 317,363 | 154.09 |
| 11月 | 1,201,581 | 875,582 | 325,999 | 156.20 |
| 12月 | 1,220,772 | 893,251 | 327,521 | 156.65 |
| 1月 | 1,227,704 | 903,076 | 324,628 | 154.73 |


- 先月比(12→1月): +6,932円(+0.6%)
- 開始比(3→1月): +227,704円(+22.8%)
今月、運用資産は1,227,704円となっている。
先月比+6,932円。(11月は1,220,772円)
これはつまり、5000万円投資していたら、一ヶ月で34万円くらい増えていたってこと。
先月と比較すると伸びは少なく感じるが、これでも多い方でしょうよd( ̄  ̄)




今月の資産額
- 総資産: 1,227,704円
- オルカン: 903,076円(先月比 +9,825円/+1.1%)
- 債券インデックス: 324,628円(先月比 -2,893円/-0.9%)
- ドル円: 156.65 → 154.73(-1.2% 円高)
寄与分析(11月→12月)
- 株式(オルカン部分)
- 前月比: +1.1%
- 寄与: 約+0.8pp
- 為替が1%以上円高に振れたため、本来なら評価額は下がる局面。
- しかし、全世界的な株価上昇がそれを上回り、結果としてプラス成長を維持。
- 「円高でも株が上がれば資産は増える」という株式の強さを発揮した。
- 債券(先進国債券インデックス)
- 前月比: -0.9%
- 寄与: 約-0.2pp
- 債券価格自体の変動よりも、為替の円高影響をストレートに受けた形。
- 円換算での評価額はわずかに減少したが、クッション役としての範囲内の動き。
- 為替(ドル円)
- 156.65 → 154.73(-1.2%円高)
- 為替は今月、明確な向かい風(マイナス寄与)となった。
合計リターン: +0.6%(為替の逆風を、株高が跳ね返した月)
ドル円


考察
- 短期(今月)
- 円高の進行により、債券部分は目減りしたが、オルカンの上昇が全体をプラスに引き上げた。
- 通貨分散の観点から見ると、円の価値が上がる(=生活コストが下がる可能性がある)中で資産も増えているため、実質的な購買力は数字以上に向上していると言える。
- 中期(トレンド)
- 昨年6月から続く「8ヶ月連続プラス」を達成した。
- ただ、上昇幅は先月(+1.6%)から今月(+0.6%)へと縮小しており、一本調子の上昇相場から、少し落ち着いた巡航速度へ移行しつつある気配がある。
- 長期(4月のリバランスに向けて)
- 現在の資産構成比は以下の通り。
- 株式:73.6%(90.3万円)債券:26.4%(32.4万円)
- 4月には「高くなった株式を売り、安くなっている債券を買う」という動きが予想され、この円高局面で安くなった債券を仕込めるのは、長期視点では良いタイミングになるかもしれない。
- 現在の資産構成比は以下の通り。
まとめ
- 総資産: 1,227,704円(+0.6%)
- 寄与: 株式 +0.8pp/債券 -0.2pp/為替 マイナス要因
- 評価: 円高の向かい風を、世界株高がねじ伏せて8連騰。
今月は、円安の追い風が止んでも、自力で前に進んだ月だった。
為替レートに依存せず、投資対象(全世界株式)そのものの成長によって資産が増えたことは、4%ルールの持続可能性において非常にポジティブな材料。
思ったのは、債権インデックスは、ボラティリティに対して為替の影響が大きすぎるかもしれないなあと。
山﨑元さんが指摘する通り、債権部分は日本国債の個人向け変動10年がいいと感じる今日のこの頃。
そして、あと2ヶ月で運用開始から丸1年。










