【4%ルール】2026年2月 現金+オルカンでも順調に推移【資産運用】

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どうも、わまるです。
2月もあっという間に過ぎ去りましたね。

「オルカン+現金」にポートフォリオをシンプル化してから、初めての月次報告です。

結論から言うと、2月も資産は順調に成長しました!

債券を排除したことで、値動きの要因が株と為替の2点に絞られ、非常にスッキリと分析できるようになっています。

それでは、2026年2月の運用状況を振り返ります。

目次

資産推移(2025年3月〜2026年2月)

総資産額オルカン現金ドル円
3月1,000,000700,000300,000149.31
4月978,075684,652293,423145.66
5月949,848656,425293,423145.29
6月1,001,304707,881293,423144.63
7月1,038,464745,041293,423144.48
8月1,076,828783,405293,423147.34
9月1,102,851809,428293,423148.80
10月1,157,760864,337293,423154.09
11月1,169,005875,582293,423156.20
12月1,186,944893,521293,423156.65
1月1,196,499903,076293,423154.73
2月1,218,185924,762293,423156.04
項目内容
総資産額1,218,185円
先月比+21,686円(+1.8%)
開始比(4月比)+240,110円(+24.5%)

今月、運用資産は1,218,185円となっています。

先月比+21,686。(1月は1,196,499円

これはつまり、5000万円投資していたら、一ヶ月で100万円くらい増えてる計算です。

今月の資産額

  • 総資産: 1,218,185円(先月比 +21,686円 / +1.8%)
  • オルカン: 924,762円(先月比 +21,686円 / +2.4%)
  • 現金: 293,423円(先月比 ±0円 / 0%)
  • ドル円: 154.73 → 156.04(+0.8% 円安)

寄与分析(1月→2月)

1. 株式(オルカン部分)

  • 前月比: +2.4%
  • 寄与: 約+1.8pp
    • オルカンそのものの評価額が大きく伸びました。
    • 先月は円高の逆風を株高で跳ね返した形でしたが、今月は追い風に乗って加速しています。

2. 為替

  • 154.73 → 156.04(約0.8%の円安)
    • 先月進んだ円高が少し戻した形です。
    • オルカンは外貨建て資産ですので、この円安分も評価額を押し上げるプラス要因となりました。

3. 現金

  • 変動なし
    • 債券を売って現金にしたことで、為替や金利の変動による「目減り」を完全にシャットアウト。
    • 守りの資産として、ドッシリ構えてくれています。

ドル円

執筆中に日を跨いで円高方向に行ってました

考察

短期

オルカンの上昇率(+2.4%)に対し、総資産の上昇が(+1.8%)に留まっているのは、無リスク資産である現金が約24%あるためです。

爆発力は抑えられますが、これが安定装置として機能しています。

想定通りの動きです。

長期(4月のリバランスに向けて)

現在の資産構成比は以下の通り。

  • 株式: 75.9%(92.4万円)
  • 現金: 24.1%(29.3万円)

目標とする株式 70%:現金 30%から、株式が大きくハミ出しています。

4月の第2回取り崩し&リバランスでは、この増えすぎた株式を取り崩し、現金比率を戻す作業を行うことになります。

高値で売って、次の1年分の生活費(4%)と現金のクッションを確保する。

ルール化されているからこそ、迷いなく利益確定できるのがこの手法の強みですね。

まとめ

  • 総資産: 1,218,185円(+1.8%)
  • 評価: 株高と円安の恩恵を受け、9ヶ月連続のプラス成長。
  • 実感: 現金+オルカンは分析がシンプルで、家計簿感覚で運用できる

運用開始からあと1ヶ月で丸1年。

次回の報告はいよいよ、4月のリバランス直前となります。

このまま高い水準でリバランスを迎えられるのか、最後までウォッチしていきます!

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