
どうも、わまるです。
11月も終わりになるので運用報告。
毎年4月に、運用資産100万円を「4%ルール」に従って取り崩していく本シリーズ。
2025年4月に第1回取り崩し&リバランスを実施した。
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【4%ルール】第1回 4%ルールに基づく取り崩しをしてみた【資産運用】 | わまるのブログ
どうも、わまるです。4月になったので、「4%ルール実験」の記念すべき第1回取り崩しを行いたいと思います。 毎年4月に、運用資産100万円を「4%ルール」に従って取り崩…
4月に取り崩した後は、978,075円。
7か月後はいくらになったか。
目次
資産推移(3月〜11月)
| 月 | 総資産額 | オルカン | 債券インデックス | ドル円 |
|---|---|---|---|---|
| 3月 | 1,000,000 | 700,000 | 300,000 | 149.31 |
| 4月 | 978,075 | 684,652 | 293,423 | 145.66 |
| 5月 | 944,731 | 656,425 | 288,306 | 145.29 |
| 6月 | 998,715 | 707,881 | 290,834 | 144.63 |
| 7月 | 1,041,876 | 745,041 | 296,835 | 144.48 |
| 8月 | 1,085,361 | 783,405 | 301,956 | 147.34 |
| 9月 | 1,115,627 | 809,428 | 306,199 | 148.80 |
| 10月 | 1,181,700 | 864,337 | 317,363 | 154.09 |
| 11月 | 1,201,581 | 875,582 | 325,999 | 156.20 |


- 先月比(10→11月):+19,881円(+1.7%)
- 開始比(3→11月):+201,581円(+20.2%)
今月、運用資産は1,201,581円となっている。
先月比+19,881円。(10月は1,181,700円)
これはつまり、5000万円投資していたら、一ヶ月で100万円くらい増えていたってこと。
やっぱり金持ちはより金持ちになるんですね、( ;∀;)。




今月の資産額
- 総資産:1,201,581円
- オルカン:875,582円(先月比 +11,245円/+1.3%)
- 債券インデックス:325,999円(先月比 +8,636円/+2.7%)
- ドル円:154.09 → 156.20(+1.4% 円安)
寄与分析(10月→11月)
- 株式(オルカン部分)
- 前月比:+1.3%
- 寄与:約+0.9pp
- 米国市場を中心に上昇。主要指数(S&P500、NASDAQ)はやや調整局面を挟みつつも年末に向け堅調推移。円安効果も加わり、円建てではプラス継続。
- 債券(先進国債券インデックス)
- 前月比:+2.7%
- 寄与:約+0.8pp
- 米金利が一時的に落ち着きを見せ、債券価格がやや上昇。さらに円安効果も重なって評価額を押し上げた。
- 為替(ドル円)
- 154.09 → 156.20(+1.4%円安)
- 為替寄与は総リターンの約+0.5pp程度と推定。
- 株式・債券ともに円換算の評価益を底上げ。
- 合計リターン
- +1.7%(債券の上昇+円安が支えた穏やかな上昇)
為替(ドル円)


考察
- 短期(今月)
- 株式・債券ともにプラス。円安が緩やかに進行し、両資産がそろって上向く形に。
- 株式主導ではなく、債券の堅調さが今月の支えとなった。
- 中期(夏以降)
- 6月以降は5か月連続で増加しており、資産の回復曲線は明確。
- 8月以降は株式よりも債券や為替の寄与が目立ち、「株に頼らない安定成長」の兆候が見えている。
- 長期(来年4月のリバランスに向けて)
- 株式比率が70%を上回っているが、依然として債券との逆相関関係は保たれており、分散効果は健在。来春のリバランスでは、株式を一部売却し、やや上昇した債券に資金を戻す動きになる可能性がある。
この「高くなった資産を売り、安くなった資産を買う」サイクルが、4%ルールにおける長期安定の核心であり、来年度の実証局面として注目される。
- 株式比率が70%を上回っているが、依然として債券との逆相関関係は保たれており、分散効果は健在。来春のリバランスでは、株式を一部売却し、やや上昇した債券に資金を戻す動きになる可能性がある。
まとめ
- 総資産:1,201,581円(+1.7%)
- 寄与:株式 +0.9pp/債券 +0.8pp/為替 +0.5pp(概算)
- 評価:株式が横ばい気味でも、債券と為替が支えた安定上昇月。
- 補記:開始から8か月で+20%。取り崩しなしの検証とはいえ、リスク資産70%構成下での右肩上がりは、分散の効果と円安トレンドの両輪による成果。
今月は、勢いは落ち着いたが安定感が増した印象。
株式よりも債券がリターンをけん引し、円安がそれを補強。
市場の動向やら、株価が動いた要因などに関しても含めようかと考えたが、インデックス投資家?パッシブ投資家?としてはそこはあまり気にせず、
ただただ
「数字がどうなったのか?」
というところにフォーカスした記事にしていくという方針を固めた。
超受け身です。
よろしこ。









