【4%ルール】債権をなくしオルカン+現金での運用に変更【資産運用】

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どうも、わまるです。
運用方針を少し変更します。

毎年4月に、運用資産100万円を「4%ルール」に従って取り崩していく本シリーズ。

2025年4月に第1回取り崩し&リバランスを実施した。

4月に取り崩した後は、978,075円

って感じの記事を書いていましたが、

先進国債権インデックスは売り払って、オルカン+現金での運用に変更します。

目次

なぜオルカン+現金か

そもそもなぜオルカン+先進国債権インデックスだったのかというと、

原著論文が米国株式インデックスと米国債権で運用されていたからです。

他は特に深い理由はありません。

しかし、自分の老後はというと、株式インデックス+現金で行く気マンマンでした。
老後においては「守り」が重要となるでしょうから、為替がなく、商品と交換しやすい日本円を持っておきたいと考えているからです。

まじで最初の設計ミスですね。

2回目のリバランスが来る前に修正して計算し直しておきます。

今までの推移(修正版)

というわけで、過去のデータを「先進国債券インデックス」ではなく「現金」で保有していたものとして、再計算しました。 修正版の推移は以下の通りです。

総資産額オルカン現金ドル円
3月1,000,000700,000300,000149.31
4月978,075684,652293,423145.66
5月949,848656,425293,423145.29
6月1,001,304707,881293,423144.63
7月1,038,464745,041293,423144.48
8月1,076,828783,405293,423147.34
9月1,102,851809,428293,423148.80
10月1,157,760864,337293,423154.09
11月1,169,005875,582293,423156.20
12月1,186,944893,521293,423156.65
1月1,196,499903,076293,423154.73

月の取り崩し後は、現金部分(安全資産)は293,423円で固定となり、変動していません。

修正してみた感想

こうして見ると、非常にシンプルになりました。

 資産の増減=オルカンの値動きそのものです。

債券を含んでいた時は、円高になると債券部分も目減りしていましたが、「現金」ならその心配はありません。

特に直近の2026年1月などは、円高が進みましたが、現金部分は無傷。

これが「守りの資産」としての現金の強さだと改めて感じます。

今後はこの方針でいきます

というわけで、今後はこの「オルカン+現金」の推移をウォッチしていきます。

現在は株高のおかげで、株式比率が大きく膨らんでいます(約75%)。

来る2026年4月のリバランスでは、

  1. 値上がりしたオルカンを売却し、
  2. 生活費(4%)を取り崩し、
  3. 減った現金部分を補充して「30%」に戻す

という作業を行う予定です。

「設計ミス」からのスタートでしたが、これでようやく自分の腹落ちする実験になりそうです。

引き続き、このリアルな実験を見守っていただければ幸いです。

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